民生委員の知人に誘われて、「めだかの学校」に初めて参加させてもらった。植物や昆虫,など野生生物の観察会を中心に活動している会で、今日は土山町の音羽谷川沿いの林道を歩いた。今まで知らなかった植物の名前や習性を教えてもらいながら歩くのは楽しい。ミツバツツジや藪椿の花は鮮やかな赤、馬酔木は小さな白色の花がかわいかった。
昨日、滋賀県の彦根気象台が桜の開花を発表した。平年より6日早いそうだ。
杣川の桜を見行くと、遠くから見るとまだのように見えたが、近づいて見るとちらほら咲いていた。
中には元気のいい花もあった。ただ、天気は寒の戻りで、満開までには時間がかかるだろう。
新型コロナウィルスの影響で、行事や会議が中止になり、せっかくの好天がもったいなく感じ、日野町のブレーメの丘を訪ねた。
チューリップフェアは4月1日からのため花がほとんど咲いていなかった。幸い菜の花が満開だった。
羊の毛を刈り取っている現場に出くわした。実習生が3人、メモを取りながら真剣に見つめているのが印象的だった。
昨日までの温かさが一転、寒の戻りで風も冷たい一日だった。杣川堤の桜並木は一本だけが咲いていた。種類の違う桜だと思われる。ソメイヨシノの開花はまだ先になりそうだ。
川堤には菜の花だけが元気よく咲いているが、その他一面は枯草模様である。
新型コロナウィルスの感染騒ぎで、ほとんどの行事が中止になったため、自宅でもっぱらユーチューブの法話を聞く毎日である。
ぽかぽか陽気の一日。午前中、門徒のKさんの7回忌法要を勤める。教師であったKさんの教え子が信楽からお参りされていた。
山門から本堂にむけてシャッターを押した。雲一つない青空だった。気温は20℃近くまで上がったようだ。
彼岸の入りの今日、朝の冷え込みは厳しく氷点下だったが、日中はぽかぽか陽気になった。ウォーキングコースでも様々な花が楽しめる。
紅白の木瓜。
土筆が密集している場所もある。
坊守と結婚式を挙げたのは昭和45年3月16日、25歳の時だった。会場は当時仕事でよく利用していた大阪の南御堂。あれから45年、記念日の昼食は、信楽町宮尻の蕎麦屋「市の瀬」で蕎麦会席にした。
新型コロナウィルスの影響で、「内勤め」のため、門徒総代4人だけが法要を見届ける形となった。浄土真宗の教えが、末永く永代にわたって、この地に伝え続けられていくことを願って『阿弥陀経』をお勤めし、住職が法話をした。
坊守の舞踊の先生である坂東寛二郎先生が来寺しているので、昼食に美味しいお蕎麦を食べようということになり、土山町の「玄鹿」に行く。蕎麦はもちろん天婦羅もすごく美味しく堪能できた。
新型コロナウィルスの影響で内勤めに変更されたが、仏花はいつも通りに新しくした。
御開山の前の仏花。
蓮如上人の前も仏花を新しくした。
昨日の夕食時、奥歯の詰物である金属が取れてしまったので、早速近所の歯科医院を受診した。先生は鈴鹿市の出身でアウトドアが趣味という活動派。歯科治療の技術もいいので評判の先生だ。
日中は、20℃近くまで気温が上がったように感じた温かい日。水口の野洲川上流を訪ねてみた。草木の新芽を見ると春が来ているのが分かる。
新型コロナウィルスの感染拡大防止のためという理由で、3月に予定していた法話出向予定は、すべてキャンセルになった。民生児童委員の研修会も中止になり、余裕ができたので近くの温泉へ。
新型コロナウィルスによる感染拡大防止の観点から、今晩総代さんに集まってもらい協議した結果、宗門の要請もあり、3/15に予定していた嚴浄寺の永代経法要を参拝者を受け入れない内勤めとすることが決まった。内勤めは読経のみで、M師に依頼していた法話は中止となった。多くの方が楽しみにしていた法話が中止になって申し訳ない思いである。写真は午後開催された「おうみ法の友」編集会議のあった八幡別院の対面所。
旧東海道の土山宿で「まちなかひな祭り」が開催されていると聞き、訪ねてみた。
懐かしい知人とも出会うことができ、のんびり楽しめた。
ただ気温が上がったこともあり、花粉の飛散が多く、花粉症の私には少々辛かった。